「キャンプ納め」 in 笠置

 

12月に入って今年も あと半分チョット・・前回の紅葉キャンプに続いて、今度は笠置(京都)キャンプです!

1月のキャンプに始まって、この笠置で8回目この寒い冬にも行くようになったのは雪山でもぐっすり寝れる

「モンベルの#0」の寝袋を買った事で可能になり、キャンプの醍醐味を・・一年中楽しむ様になったのです。

曇りのち・・雨?晴れ!
 

笠置までは100kmに満たない距離で・・自宅をお昼過ぎに出発しましたが、

この近い距離が合羽を忘れ・・少し裏目に出たのが 途中の雨の遭遇でした。

スッキリと晴れた自宅を出て名阪国道で伊賀辺りから時雨て合羽を持たずの

びしょ濡れ・・上野市街地に入って晴れ間も戻り 乾かしがてらの買い出しを!


沈下橋・・
 
  

上野市内からは 国道163号線を走っていき・・市内を外れたら景色は一変して

お店やスタンドもあまり無く、ツーリング気分にさせてくれて・・島ヶ原辺りからは

JR関西本線と並行したり県境を越えて大河原に着くと・・木津川の「沈下橋」が


笠置合戦・・
 
 
 
 

笠置町に早く着いた為、キャンプ場には行かず笠置町散策・・JR笠置駅前には、笠置山の戦いを再現した人形が・・

「弓で戦う武将は足助重範」「巨岩を敵に投げようとしている僧本性房」これは、笠置山の戦いの一幕を表したもので

鎌倉時代の元弘元年(1331年)9月に後醍醐天皇側と、鎌倉幕府側との間で行われた戦い「笠置元弘の乱」です!



【 笠置キャンプ場 】

  
   
  



京都府相楽郡笠置町


笠置大橋の下にある笠置町キャンプ場・・広大な河川敷内にあり、車もバイクもサイト内に入ることも可能です。

全てがフリーサイトで自分の気に入ったロケーションで楽しめます・・ただ炊事場とトイレは一か所しか無い為に

多少の不便さもあるが、それを除けば自分仕様のキャンプを・・充分に楽しむ事が出来るキャンプ場と思います

湯上りの・・
   

今日のメンバーは6名で、各々の料理で夕食を楽しんで・・ひと段落してから皆で「笠置温泉いこいの館」体を温めに行って

そしてテントに戻って湯上りの「第二回の懇親会」の始まりです・・テントサイトはランタンの灯りで照らされ・・この雰囲気も

キャンプの醍醐味です・暖かい体に湯上りの「缶ビール」を一本・いっぱい話して楽しんだ後の締め、僕はうどんを頂きます。

そして、テントへと一人減り・・二人減り・・僕はまだ残っているウィスキーの「お湯割り」で睡魔を誘導してから、寝袋へと・・


目覚め・・
   
   
   

最初の目覚めは、キャンプ場の横を走る電車(JR関西線)の音でした・・たしか5時半くらい?

でも、もう一度眠りに入って自然の起床は7時前・・テントを出たらキャンプ場全体を取り囲む霧

片ずけを遅らそうとする夜露でテントもバイクもビッショリ・・それを横目に「モーニングコーヒー」

その後はキャンプ場内の散歩・・朝の風景や冷たい風を顔に受けながらブラリと散策しカメラに

頭も体も目覚めてからテントの片ずけ・・スッキリしない曇り空ではいっぱいの夜露ははらえず

自宅に戻ってからの「宿題」として・・

全ての荷物を片ずけてバイクに積載!・・朝飯のおにぎりを食べながらキャンプ納めは終了〜


また来年ネ・・
  

今回のキャンプも楽しく温かい日々を提供してもらいました・・まだ気温も上がらない状態ですが

体が温かい状態で帰路につきます・・そして意地悪な事に、帰る頃に青空が顔を出しています!



やはりキャンプは・・冬ですネ!

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