秋の訪れ・・紅葉キャンプ!

 

そろそろ僕達の方にも秋が近ずいてきたような・・そんな時期にもなって秋の訪れを見に行きます・・

今回は友人のお誘いで紅葉狩りを兼ねたキャンプ!僕にとっても久し振りのアウトドアー活動です。

夏以来の〜
  

夏から御無沙汰、その原因の一つとして・・お仕事の土曜日出勤が多くなって遊びに行けないのと、

土日休みでも仕事疲れが残って活力が発生しないのもありました・・そして久し振りのキャンプ参加

それなのに前日から・・雨風とも土砂降りとも思える豪雨で 「こりゃバイクで行くのは無理やなぁ〜」

「ヒョットしたら中止?」そんな気持ちで朝を迎えて 出発の時刻には見ての通り快晴〜 「晴男健在」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

この天気を見らたバイクで行きたいんですが、前日の大雨で・・荷物は全て車に乗せて準備したので

このまま車で行くことにします・・写真では判らないと思いますが、非常に風が強くて良しとしましょ〜


醤油樽のバス停・・
 

多良峡(岐阜県上石津町)へのアクセスはいつも走っている国道306号線・・その通過途中にある、

「菰野町コミュニティバス・かもしか号」江平バス停がなんと・・醤油樽の待合室のバス停なんです!


日本昭和音楽村〜
  

三重県から岐阜県に入ってすぐの所を右折して約1Km・・山中にある水嶺湖の傍にある「日本昭和音楽村」ここの施設には、

昭和期の作曲家の江口夜詩(えぐち よし)記念館や・・1960年代〜70年代のフォークソング音楽館なども併設されています。


日本昭和音楽村 【 F N 音楽館 】
  
  
  
  


■ 開館時間:午前9:00〜午後5:00  入館料:無 料 ■

■ 休館日 水曜日(その日が祝日に当たるときは翌日)■  



昭和の音楽を語るうえで避けて通れない 1960年代〜70年代にかけて若者たちの間で支持された

「フォークソング〜ニューミュージック」のレコードや音楽雑誌が展示されて・・「バラが咲いた」から、

1981年の「悪女」中島みゆきまでの、シングルEP287曲のジャケットを・・6つのカテゴリーに分類し

カレッジフォーク (1966〜1971)**関西フォーク(1967〜1971) **青春フォーク(1969〜1975)

叙情派フォーク(1972〜1978)**ニューミュージック(1972〜1981) 第三世代(1977〜1980)と

年代別のコーナーを設けて展示・・僕の年代と志向は、ナント言っても「加川良さん」の関西フォーク

水嶺湖の湖畔で〜
  

F N 音楽館を見た後で、水嶺湖・湖畔の散策でもと・・紅葉は綺麗に演出しているが、全てではありません

青空に一際・鮮やかな紅色は、とっても眩しすぎますね〜 あっ? 肝心の水嶺湖を撮るのを忘れました!


多良峡森林公園〜
  
  

水嶺湖から10km・・上石津トンネルの手前の交差点を右折して牧田川沿いを走っていくと「多良峡森林公園」に到着しました。

この時期はヤッパリ紅葉を目当ての人達が来てて・・もちろん駐車場にはイッパイの車が停まっていたが・・時間が経つにつれ

段々と居なくなって・・夕方には僕達だけの公園に、さぁ〜今からが「紅葉キャンプ」の始まり・・車からキャンプ道具を下します。


そして仲間達との晩餐会!?
  

暗くなる前には準備完了〜皆は七輪で炭を熾してましたが・・僕はいつものコールマンのスポーツスターで、今日のディナーの「おでん鍋!」

今夜のお酒は、チョイと志向を変えてサントリー・レッドで「ホット・ウィスキー」・・こうして皆で宴を囲みながら「お喋りと笑い声・・」が過ぎて。。

宴も明けて・・

一夜が明けて、迎えた朝です・・足元の「空になったワイン」と、

「缶ビール」が昨夜のとっても楽しかったのを物語っています!


早朝の散策・・
 
 
 

目覚めてからの公園内を散策・・早朝にもかかわらず公園駐車場に車が、一台そしてまた一台と・・

さきほどまでの閑散さが、一気に賑わいだしました・・どうやらこの人達は紅葉を見に来たみたい!


帰路について・・

荷物は車に放り込んで・・冷えた空気のエリアから「小さな空間」へと移動をして!

いつものバイクとは違った風景を見て・ラジオから流れる音楽を聴きながらの帰宅

自宅からは、とっても短い距離だったけど、時間は長く感じられたキャンプでした。



紅葉の濃さと「友人のキャラクターの濃さ」は・・鮮やか

next

back