信州・・焚き火キャンプ

 

曲がりくねった道、人生は平坦でも無く・真っ直ぐでも無い道・曲がりきれない急カーブも突然やってくるし

失速する程の大きい山にも、ぶち当たる事もしばしば・・楽しいねぇ〜毎日が変化しているから面白〜い!

毎日トラブルと遭遇するから苦しんだ後のお酒も旨いんだと・・僕にはまだ生きる資格があるみたいだね?

だって こうしてバイクに乗って山間の峠を走り、曲がらないと前に進めないっ状況に直面しているんだから

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おっと・・一人言でした! 今回のキャンプ・・東は東京から、そして西からは大阪からのメンバーの参加で

全てに於いて都合の良い信州での開催・・集合場所は、ながた自然公園内「緑の少年団の森キャンプ場」

長野に向かって・・
    

いつものバイクに・・いつもの様に一泊なのにこの荷物?少し遠出になる長野県まで・・

このバイクも、キャンプツーリングがとっても似合うようになってきました・・これも風格?


国道19号線から外れて・・
 

長野までは自宅から・・名古屋・・そして国道19号線で

「権兵衛峠トンネル」を通って行く径路だが・・今回は!

恵那市から横道の三桁国道を楽しむ方向で行きます。


初めての道・・
 
 
 

ガソリンを入れた時に気が付いた「国道418号線?」地図を広げると・・国道153号や

国道151号に繋がっているのが判り・・せっかく一人だし、このまま国道19号を行くの

面白くないって事で少し遠周りのルートを選んで・・初めての道開拓に走っていきます。


道の駅・・
 
幸法 

国道418号線と151号線の交差する所の【道の駅・信州新野仙石平】に着きました。

敷地内の隅っこに置けれている大きな人、いったい誰かな〜?毎年一月に行われる

新野の雪祭り」に登場する・・もっとも偉い神様の「幸法」なんとも神秘的なお姿です。

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ここからは国道151号線を上って・・途中「峰竜太の故郷」の大きい看板の下條村を

通過していき、飯田市から国道153号線へとバイクを走らせて伊那市に向かいます。


玉龍飯店・・
 

色んな所を走り・・色んな所を見た為に、ここ駒ヶ根に着いたのは午後の2時を過ぎていて・・あまりにも遅すぎた

昼食の時間はお預けとなってしまい途中のスーパーで軽めの食事で済ませて今日のキャンプ地を目指します!


【ながた自然公園】

みどりの少年団の森
  
  
  


◆ 【住所】 長野県上伊那郡箕輪町長田 ◆



駒ヶ根から約30Km程の距離ですが「中央自動車道・伊北インター」からチョットの場所のキャンプ場

それなのに、中々見つからずアッチコッチ探し当て・・やっと到着したのは午後4時過ぎで皆さん達は

バーベキューの準備も出来上がっていて・・さっそく、このの僕も一緒に仲間入りして皆と「乾杯〜!」

ながたの湯・・
 

ビール・・食事共に進んでいき日も暗くなってきて・・あとは焚き火を楽しむ、っとその前に・・ひとっ風呂

信州伊那路・みのわ温泉・・日帰り温泉施設【ながたの湯】ですキャンプ場からもテコテコ歩いて行ける

散歩感覚の場所にあって・・湯船に浸かった瞬間の「ふぅ〜!」この一声で疲れが取れるんですよネ〜


焚火・・
   

キャンプのクライマックス・・皆で囲む「焚火!」ここからがキャンプの始まりとも思う・・闇の中から一つの炎

そこから湧き出る、笑顔や笑い声が天高く響き渡り・・夜空から戻ってきた時には、静かに炎だけを見つめ

小さな沈黙が・・時計の針の音と、焚き火の訴える音色を浮き彫りにしている・焚き火って不思議な空間?

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僕は12時を過ぎてから、テントにもぐり込んだと思う・・睡魔が襲ってきた時に、天からの涙が溢れたのは

夢なのか、現実なのか?テントの中が急に涼しくなって・・熱い体がさらりとした瞬間に眠りにつきました。


ブレック・ファースト・・
 
 

深い眠りに入ったお陰で目覚めの気分は、スッキリ最高です・・昨夜の雨は本当だったみたいで

テントも洗ったみたいな濡れ具合に?でも・・朝が来た時にはチャンと朝日が照らしてくれます!

キャンプの朝の作業・テントの甲羅干しを! 芝生サイトのキャンプ場、隅にある炊事場のほうで

皆が和気藹々と朝食を準備しています・・フランスパンにハムを乗せて頂く「ブレック・ファースト」

太陽の下で頂くものは、何でも美味しいと言うのは・・まさに「キャンプ・マジック」 です!


 

入り口から見ました、キャンプ場全貌どうですか? いかにもキャンプ場らしいキャンプ場でしょ!


希少価値・・
 
 

帰り仕度を終えて、出発しようとしたメンバーに・・人だかり 注目の先には、ホンダ「CBX1000」

このバイク・・空冷4サイクル「DOHC並列6気筒エンジン」世界で初めて量産化した大型バイクで

ホンダ初の1000cc級スーパースポーツ・何と言っても、横から見えるこの6発のEXパイが良い!


それぞれに・・
 
 

戻る我が家は、それぞれに違います・・スーカブで鎌倉まで帰る人、オフ車で愛知まで帰る人も!

僕は昨日食べられなかった「ソースかつ丼」を帰り道がてら・・そんな話をしていたら友人の一人が

いいお店(究極のソースかつ丼)を紹介してくれると言うので、メンバーと一緒に御同行いたします


究極の・・
 
 
 

「ソースカツ丼」といえば駒ヶ根が有名だが、千人塚公園内(上伊那郡飯島町)にある

「食事処・志をじ」店内に入って、注文するときに(中)にしようか? それとも(大)に?

結局(中)を注文して・・テーブルに出てきたかつ丼を見てメンバー全員ビックリ!です

入り口の看板の「究極のソースかつ丼」と言う通りの、カツは半端じゃ無い大きさで・・

それも確か、6枚も乗っていてあまり意味の無い丼の蓋?出てきて判った蓋の役目は

丼に盛られた・・たくさん乗っていたカツを仮置きする為に有ったんじゃないかと思い!

最初は美味しいと思ったカツも4枚が限度でした・・残ったカツは友人の今日の夕食に

お持ち帰りの袋を店員さんに貰い・・次はタッパーを持ってきてチャレンジしようかな?

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ここで友人達とはお別れして、僕は予定していた場所に・バイクを走らせて行きます。


下栗の里へ・・
  

今尚・・日本の原風景が残る村「日本のチロル」とも称される場所でもある、下栗の里へ・・


 
 
 

下栗の里は、南アルプスを望む長野県下伊那郡上村にあって・・傾斜30度余の山腹を

切り開いたこの土地で存在し、道中も急な坂の道を走って行く、その横では急な斜面で

畑を耕す村民の方が・・とにかく険しい立地条件の中にもノンビリトした風景が目の前に


 

今回の目的の一つ・・急斜面に佇んでいる村の風景を見に行こうとしていたんですが

その風景を見に行く道に通行止めの看板が・・あともう少しのところなんですけどね〜

残念ですが、決まり事は必ず守って安全が守られるんです・今回はここまでとします

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来た道は急な上り坂・・今度は下り坂惰性に任せて国道152号まで下っていきます。


道の駅・遠山郷・・
 
 

遠山郷では、鎌倉時代に起源を持つといわれる 「霜月祭り」・・このお祭りは12月(旧暦霜月)に行われますが

実はこのお祭り「千と千尋の神隠し」の神様が湯治するシーン・・この祭りからヒントを得たと言われています!

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ここからも初めての道「南信濃・和田」〜国道418号線遠山川沿いの山道を・・綺麗な渓谷を見ながら行きます


名物・・
    
   

行きの時に訪れました 【道の駅・信州新野仙石平】です。

休憩とお土産を物色していたら売店の方から良い匂いが

長野名物おやき、小腹空いた状態には丁度良い・おやつ


帰ります・・
 

売木村では「月の家円鏡(四代目)」の看板が、僕の帰り道の安全を願っています



焚き火は熱い?・・でも温かい!

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