風物詩・・

 

日本の四季には、色んな表情があります! 例えば、昔から継がれている伝統行事や祭りなど

そして地域独自の自然・・其々の季節を表現している、今回も、その一つの「風物詩」ですね!

昔からの風習が、今も尚続いていて・・初冬を迎える準備が綺麗なオレンジ色で披露してます。

新聞紙からの便り・・
 

新聞の一面・活字だらけの中に、ひと際目立った色彩が・目についた?

暗くて・辛い世間の情勢から・・離れた気分にさせてくれる、良いショット

農家の軒先に咲く壁一面にぶら下がる1枚の柿すだれ・・記事を読むと、

この時期に冷え込んでくるとこの柿を軒先に吊し、この地区の風物詩に

岐阜県山県市「伊自良地区」特産の干し柿 【連柿】が最盛期だそうだ!


月見の里・・
   

日曜日で・・

いい天気・・

寒くないし・・

遠く無いよ・・

行きたいね・・



これだけ・条件が揃ったら行きましょ〜!

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ちょうど中間地点位【道の駅・月見の里】

大きく足湯と書いてはいるがチョット失敬

寒いさに負けた「冷たい指先」温めさせて


本巣町と、言ったら・・
 
 
 

国道258号線から21号線で、瑞穂市に入って本巣方面に左折・・走って行って、本巣市に近ずくにつれて

柿の看板が妙に目立ってきて・・「道の駅・富有柿の里」が!休憩がてら入ってみると、柿の販売所かな?

・・って感じもする道の駅?柿と言ったら岐阜、岐阜と言ったら「富有柿」 富有柿の発祥地本巣町ですって!

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休憩も、そこそこ再出発して・・地図を頼りに交差点の地区明示板を凝視しながら走って行き「山県市」まで


連柿・・
  
  
  
  

本巣市(国道)から県道をゴチャゴチャ走っていたら、交差点に大きな山県市の標識が・そこを左折

そこからは、走る事もう少し・・集落に入っていくと、道の右側の納屋の軒に大きな柿のすだれが・・

写真で見るのとは全然違って・・思いのほか大きく覆いかぶさる位の迫力で、それでまた柿の色が

物凄く綺麗な色をしているのに感激です・・寒風と柔らかい日差しにさらされたら甘味が凝縮し完成


伊自良湖・・
   

連柿の平井地区から 2Kmほど離れた所にある伊自良湖(人造湖)へ

今回初めて訪れたんですが、湖面から見る山肌の紅葉が綺麗です・・

そして湖面には、多くのボートが釣竿をもった太公望がイッパイ居てて

ここは、わかさぎ釣りが有名らしい・・そして春には、桜も有名らしい!


秋のなごり・・其の一
   

伊自良湖から戻って、平井阪トンネルで北上して・・そして美山方面に向かいます。

道路沿いのある紅葉・・バイクで走ってても、遠く離れた所からハッキリ見えた 「赤」

近くに行くと目が痛いくらいの赤でした。これも名残りの秋なのかと写真に収めて・・


秋のなごり・・其の二
  

そして、もう一つの秋が色鮮やかに訴えています・・銀杏の黄色は幸せの黄色とも?

街路灯と被したら・そこはもう〜「哀愁の秋!」一人で歩く黄金の絨毯は寂しいです。


美山バルバリー
  

国道418号線を美山方面に走って国道256号を左折し美山第一トンネルを出てすぐの所に

ここは、南アメリカ原産の鴨を・・フランス国内で食用に改良された鴨肉を使ったいると言う

ネットで調べて行ったんですが・・詰めが甘かったか? お店に入って鴨鍋を注文すると・・

鴨鍋は事前に予約が必要なんですよ(それも2人前から) バーベキューは有りますけど?

僕はショックで、また出直してきます ・・っと、お店を後にしてバイクに跨りアクセルも重く!


帰路・・
   

鴨鍋は、もう〜あきらめて・・帰り道の食堂で「マグロ刺身定食」を頂きました

あっ! いつもの様に、写真撮るのを忘れちゃった・・先程のショックがまだ?



寒風突き刺さる・・この時期にこそ「ツーリング?」

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