原点に戻って・・「焚き火キャンプ」

 

今回の焚き火キャンプ・・・ある偶然が幾つも重なっていって、

参加することに・・話せば長くなる、だから話さないでおこうー

さて・テーマを元に戻し、色々あるキャンプの醍醐味とは!?

屋外で頂く料理・夜空イッパイの星空観賞・その他アウトドアー

キャンプならではの遊びも一杯!そして今回の焚き火キャンプ

ジーっと、黙って炎を見つめて止まった時間をかみしめる・・!

こいつとは、初めて?
     

こいつと、出会ったのは・・

ん・・?!

確か11年前のバイク屋さんで

パッと見て・・さっと買っちゃった!

毎日の会社の通勤では活躍したが・・

キャンプに行ったこと無かったんだよネ!


伊勢湾岸自動車道・・
   
刈谷PA・・
   

伊勢湾を横切るショートカット道路です・・トラックや渋滞を解消してくれる

ストレスが溜まらないが・・チョコット料金が高いのが? その伊勢湾岸道の

ハイウェイ・オアシス「刈谷PA」です。大きな赤い観覧車が目印になっています!

オアシス館内には天下の奇祭と名高い刈谷の [ 万燈祭(まんどまつり) ] 実物万燈が


阪神ファン必見・・
  

オアシス館の、第二展示コーナーには、「刈谷出身・・」

4 年連続盗塁王に輝いた阪神タイガースの赤星選手を紹介

中部圏の虎党の方・・ここを走る時は必ず見ていっていくださいネ!

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ここで休憩を済ませて・このまま一気に、東名高速(三ケ日インター)まで行きますが

伊勢湾岸から東名に変る「豊田JCT」では大渋滞でそのまま岡崎インターまで続いていたが

ここはバイクの特権・・・車の大渋滞を横目に見ながら「鼻歌まじりに・・」擦り抜け走行で影響無し!


【 うなぎ処・・勝美 】
  
  
  

◆ 三ケ日インター店 【住所】 静岡県 浜松市 北区 三ケ日町 都筑1313-660 ◆

◆【電話】 053-526-1035 【営業時間】 11:00〜19:00   【定休日】 火曜日 ◆

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http://www.hamanako-katsumi.com/

「東名・三日市インター」を降りて少し走った所・・「うなぎ処・・勝美」で頂きます。

浜松に来たら、これを食べなきゃ・・何食べる? ホクホクの身もタレも「まぃぅ〜」


春めいて・・
 
オレンジ・ロード
   
 

マップで確認すれば国道362号から国道257号線なんですが・・

ここは、ノンビリと県道で・国道の北に位置する通称「オレンジロード」で

山間のミカン畑?なる道を高台から見下ろす奥浜名湖の景観を眺めながらの

「ワインディング‐ロード」今日の温かい日差しと共に緩やかな道なりを楽しみながら!


キャンプ場へと・・
  

県道(オレンジロード)から国道257号に入って引佐町東黒田まで行き・・

また県道に入ってから、「クネクネ道」を走って・・てんてんゴー渋川に到着

別に集合時間は設定されてませんが、暗くなる前には着く様にとの事です 


  
  
  

僕は午後3時に「てんてんゴー渋川」に着きましたが先客のライダーも3名ほど居ました。

今日のキャンプで顔見知りは一人もいません全て・お初です!こんにちわー初めましてー

と言って自己紹介を・・そして暗くなる前にテントや料理の準備をしていると午後4時38分

主催者の登場・・颯爽と入ってきて持ってきた、お土産は「浦村かき・・」イッパ〜ィでした。


時間が止まった・・
 

ライダーも全員集まってテントの設営も済んで・・

夕食までの「止まった・時間・・」午後5時には、

今まで暖かった日差しも徐々に元気をなくしていき・・舞台は、

夕暮れへと移り変わっていく・・・バクグランドの色彩も、薄っすらと

オレンジからグレーへと・木々の小枝も寂しそうに演出しているようです。


仲間との「ディナー」・・
  
  
  

皆で持ち寄った食材で・・各々の調理の開始です。

なんと言っても・・【 浦村牡蠣の酒蒸し】たまりませ〜ん!

「豚・キムチ」 「ゴーヤ・チャンプル」 「お好み焼き」 「大あんまき」

そして、手に持った缶ビールや焼酎で、「お疲れー・・」 「カンパーィ!」

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気の合った仲間には「テーマ」はいりません! 話す言葉に馬乗りをしていき、何人もが

その輪を広げてって話す言葉はドンドンと続いていきます・・長い夜は僕達の為に有るのかな?


焚き火・・

マウスオーバーで、集合写真に変わります・・(こけさん撮影)  

小さなマッチの火から、段々と燃え上がっていく・・炎の温もりは?心の静けさは?

自分に正直に・・今日のメインイベント「焚き火・・」パチパチと何かを訴えようとしてる

遊んでるみたいに話しかけてくる?その問い掛けには口をじっと閉ざしたまま黙って

炎の行き先だけを見届けている、僕・・・ 黙って々、ただ見つめている!


無言のまなざし・・
  

じっと・・腕を組んで見つめる、ただ茫然としている。

ぼんやりと無心に体を預けてしまいそうになってしまう・・

そんな魅力の世界に、すい込まれていくのが目に見えるよう〜

どれだけでも燃えていく、長い夜はいつまで続くのかは誰にも分からない

炎に集中していて、気が付けば・・一人二人と、眠りについてしまったようです!

この炎・・最後だけは見届けたくないんです、だからこのままにしてこの僕も眠りにつきます


新しい朝・・
  
  

確かガスバーナーの音が目覚ましだったと思います・・

シューシューといって湯を沸かす音は、キャンプ場ならでした

さぁー新しい朝のスタートです・皆もポツリポツリと起きてきては、

朝ご飯の支度に作っているのを見て・・これが「ブレック・ファースト?」

「朝飯」っと言った方がいいかもね? 「うどん」「うどん・すき」「浜松餃子?」


朝の寛ぎ・・
 

清々しい朝・・

笑顔も爽やか・・

いい顔をしてます・・

今からスタートです・・


またね〜
  

朝の寛ぎ・・お喋り・・出逢いがあれば・・別れも

そして今度・・またの出逢いを約束して出発します!


夜のお菓子・・
  
  

帰りは、キャンプ場から国道257号を浜松市内に向かっていき

東名「浜松・西インター」を横目に南下して浜松技術工業団地内の工場に

そうです・・社会見学です! ここの商品のキャッチフレーズが「夜のお菓子・・」

何か意味しんですネ〜全国規模で有名なうなぎパイと言ったら、この「春華堂」です・・

見学の記念品(粗品)はやっぱり「うなぎパイ」製造工場内もうなぎパイの美味しい匂いが

漂っていて・・お土産コーナーの方に、吸い込まれていくのは・・ここの会社の作戦ですかね?


浜名湖を横目に・・
  

「とびうお大橋」を渡って国道1号線にスィッチして

走る事2〜3Km浜名湖の弁天島で記念写真を一枚!

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ここから岡崎市へ一気に・次の「社会見学」の時間に間に合うように!


「純情・きらり」ロケ地
  
  

名古屋の食文化の一つでも有る八丁味噌・・ここ岡崎の【カクキュー】に、着きました。

そしてもうひとつが「NHK連続ドラマ」の【純情・きらり】のロケが行われた所でもあるんです。


お蔵見学!
  
  
  

一定間隔で、ここの会社の人がガイドをしてくれます。

その味噌蔵の見学を・・・八丁味噌の製造工程の順次に、

こと細かく説明を聞きます、作り方に於いては昔ながらの作法も

守られていて・・残していかなければならない伝承技術もありました。


八丁味噌・ソフト
  

八丁味噌の代表作でいったら、まずは「味噌煮込みうどん

そして「どて焼き」・「 味噌おでん」と、続くのではないでしょうか?

そしてこの「八丁味噌・ソフト」も仲間入りになるのはいつの日なのかな〜


知立名物・・
  

岡崎〜少し走って知立市に・・帰り道には美味しいものが!

この地方で言えば・・この藤田屋の大あんまきしかないでしょー!

って言うのは、この僕も今は東海地区の人間になってしまっている?

全国の甘党の皆さんには、申し分ないこの大きさと・・この「餡の量」です。

お〜っと・・気が付いたら、朝に食べた「うどん」から・今まで何にも食べていない

ヒョットしたら・・今日のお昼御飯は、この「大あんまき」になってしまうんじゃないかな〜


国道23号に戻って・・
  

知立市から豊明市に入ったら国道23号線に切り替わり、

ここからは、いつものハイペース道路「名四国道」になります・・

ここまで来たら、家まではもうすぐ・・楽しいツーリングは家に着くまで!



盛り沢山の・・2日間でした。

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