白い一日・・

 

この僕が、今よりズーット若かった頃にこんな歌がありました・・

♪真っ白な〜 陶磁器を〜 ♪ 眺めては あきもせず〜♪ てな感じ・・

朝から徐々に降り続けて気が付いたらこの有り様・・ここまでは一瞬の出来事でした。

外に出れば・・
   

目が覚めてから、時折窓越しに観察はしていました・・あれあれ! 

物凄い勢いで・・このままいったらチョットやばい!いざ外に出てみたら

あれま? いつもの間こんなに・・これは、全く違った状況になっていました。


吹雪状態・・
 

やはり・・この勢いは、まさに「吹雪状態・・」

それを物語るように、バイクに振り注がれている

雪の結晶は言葉も要らない程に答えが出ていました。


国道は麻痺状態でした・・
  

本当であれば休日の土曜日なんですけど・・

今日は身支度をして会社に出勤です・お昼過ぎに。

自宅を出て国道に差し掛かった所・・予想通りの雪による

交通渋滞が発生いしています・・信号が変っても車は進まず・・

この僕は、ここの国道を横切るだけでなので・・影響は「0」でした!


白い世界が一面に・・
  

辺り一面の空間には雪による作品が表現されていました。

何にも無くそして何にも判らない白一色・・これこそが「白い一日」

この一枚の真っ白い「キャンバス・・」そこに書き込む一本の足跡が入り

ここから・・【チルドレン・occhan 】の物語が始まって、いったんです・・

CUBのエンジンをかけて、この真っ白になった「キャンバス・・」に一目散に突入ー

アクセルターン・急ブレーキ・カウンターを切ったりして、寒さに負けず汗かきものでした。


無事・・着きました。
  

仕事前に、いっぱい遊び 雪に戯れて

楽しくさせてもらい・・会社に到着したら、

気持ちを切り替えて・・さぁ〜今から仕事です。



真っ白な一日は・・とても楽しいです。

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