小豆島・ツーリング!



今年の紅葉は 「寒霞渓」で・・


秋・・? 哀愁の・・紅葉の・・食欲の・・ツーリングの・・キャンプの・・

はてさて?どの秋にしましょうか!このうちから何個か、チョイスしましたら・・

「モンキーで行こう小豆島キャンプ・ツーリング」と言うキャチフレーズになっちゃった!?

.では・行ってきま〜す!
       

小豆島におっきいバイクは似合わない!

今回も、モンキーのお出ましです・・島に上陸したら

本領発揮チョロチョロできる小回りで走ります!でも岡山までは

やっぱり、おっきいバイクのほうが・・ええのかなぁ〜?

下道・国道で、山越え!
    京都です  
 

原付ですので、名阪国道は走れません!

同じ国道25号線ですが、こっちは下道の方で

至る所砂利道ありで走ります伊賀上野を過ぎたとこで

いつもの沈下橋があります、真ん中に置いて記念撮影です!

いい色の秋模様!
       

木津川沿いを走っていますと、オレンジ色の秋が・チラッと目につきました。

僕に何かを訴えています・・秋真っ盛りの自然が、こっちにおいでよと・言っています!

吸い寄せられた・僕はまんまと、引っかかり 「ガブリ・・?」 「渋いの〜ぉ〜!」

きゃ〜ぁ〜!
奈良で〜す        

京都と奈良の県境辺り走ってたら

突然・大きな物体が覆い被さりました。

「うぁ〜!?」・・「たすけて〜?」・・これは

【何でも買います&レンタル会社】のところでした。

機会があれば、見に行ってください迫力満点ですよ・・!

田舎から、都会へ!
  大阪市内で〜す   
  兵庫県・尼崎  明石に行きます 

奈良から大阪へ、そう!田舎から、都会へと足を進めます

久し振りのコンクリートジャングルです。  走る車も、人も何かを

追いかけるような慌しさが感じるのは気のせいでしょうか?それとも私が、

田舎者なんでしょうか?もっとスローでもいいんじゃないかな〜!一歩踏みしめて、

次の一歩があるように、足を大地にしっかりと・つけたなら ボチボチ行きましょ〜!

明石海峡大橋!
       
     

明石海峡大橋は、何度か走ったことありますが・・

こうやって・・じっくり見ていると 「おっきいな〜!」

本家・きむらや!
     
      

明石・・蛸(タコ)・・と、くれば・やっぱり!

旨いもん処の「明石焼き(たまごやき)」でしょ

タコフェリー乗り場・近くの老舗の「 本家・きむらや

一人前20個は多いかな〜?出汁と、塩で頂きました!

美味しいかって?そんな当たり前の事、聞かんといてなぁ〜!

はりま・シーサイドロード!
     
   

明石の【国道2号線】〜海沿いを走る【国道250号線】には入ります。

こっちの方は、交通量が少なく・モンキーで、ノンビリとスローなワインディングを楽しみます!

地元では【室津七曲がり】と呼ばれ、かつては走り屋の名所だったみたいですが・・走ってるのは、この僕だけ?

日生・フェリー乗り場!
     
     

日生に到着したのは午後5時過ぎ・・

小豆島の最終便までは1時間ほどありますので

待合室で疲れた体の休息です・・それもそのはず家を出てから

ここまで、ズ〜ッ・ト!(明石焼きの食事以外は)走りずめでしたから!

フェリーに乗ったバイクは私を入れて4台です・他のバイクには一つの共通点が・・

それは皆さんバイクに棒のような物がささってます? そう魚釣りに行く人だったんですね!

搭乗して船内客室に・・最終便のせいか人もまばら、約一時間のクルージングといっても外は真っ暗け

温泉に一直線!
          

本日の長距離ツーリング・・体を癒すのは、やっぱり温泉でしょ〜!

フェリーを降りたら、島の西側まで、ひとっ走り・温泉施設のオリーブ温泉

キャチフレーズが、16種類のお風呂でした、一個ずつ入っても・・長湯は間違い無し!

ここの施設は、夜の12時まで居る事が出来ます・・ノンビリと湯船に浸かって、次の作戦でも!  

キャンプ場・じゃなく!
     
   

温泉をでて、今日のキャンプ場を捜します。事前にリサーチしていましたので

もらった小豆島マップを見ながら行きます・・ところがココからが大変だったんです!

○○浜・キャンプ場、○○村・キャンプ場、○○リゾート・キャンプ場と、点々として結論ですが

季節外れのこの時期に・・おまけに金曜の夜で管理人どころかキャンパーなんか居るはずも無し・・

黙ってテントを張るのも後ろめたいし、堂々とキャンプが出来たら良いんだけど・その後も捜しまわるが・・

ドンドンと時間が過ぎていく道を走っていたら【国民宿舎・小豆島】の看板が、こうなったらここの駐車場にでもと

夜分に尋ねて・管理人さんに事情を説明したら、駐車場で良いんだったらいいですよ〜との事で・・お言葉に甘えます。

「使わしてもらいま〜す!」・今日は夜風が「ピュ〜ピュ〜!」ちょうどよく建物の間に良いスペースが真っ暗の中テントを張って

「ワンカップ・大関」で、一人乾杯して・熟睡して朝に、目覚めたらアリャアリャ・・トイレの横でした!?まぁ・いいっか〜よく寝れて、

気持ちいい・朝の目覚めと・とってもキレイな朝焼けからの好スタートです!

世界一狭い海峡!
       
       

朝焼けを背に受けながら、島の西側の土庄港へと、

そこには「二十四の瞳」のブロンズ像・平和の群像があります、

子供達の平和と幸せの願いがこめられています。 そこから、チョットの所に

世界一狭い海峡があります・土渕海峡です・一番狭いところは、9・93メートルだそうで


ヨッコラショ!  と・・ 一跨ぎで海峡が渡れますよね!

ひたすら・上り坂!
     
   

お次は、島の真中に陣取っている寒霞渓に

小さな島で、距離的に離れてはいないんですが、

起伏が激しい分だけ・モンキーには、とても辛いです。

お猿で有名な【銚子渓】は、スルーしまして・ひたすら山頂へ

時折・バイクを止めて、休憩で見る瀬戸内は気持ちがよかったです。

寒霞渓!
    紅葉 
紅葉  紅葉   

今回のツーリングのメインが、ここ 寒霞渓です。

日生のフェリーの一便が、朝8:30に着きますので・・

ここへは一番に来ないと観光バスの団体客が押し寄せてきます!

只今8:30過ぎです・・ロープウェーィも私を入れて、3名の乗車でスタートです

紅葉の画像を・クリックしたら、拡大写真になります!

紅雲亭駅!
紅葉  紅葉   

ロープウェーィ の終点の【 紅雲亭駅 】に到着しました。

ここの紅葉も鮮やかな色合いですね、下に落ちた・秋をチョット

手のひらに乗せてみました・・そしたら、僕の・気のせいでしょうか〜! 

目の前を、子供の頃の、自分が遠足のリュックを背負って走って行きました?

紅葉の画像を・クリックしたら、拡大写真になります!

帰りは違った角度で!
紅葉  紅葉  紅葉   
紅葉  紅葉  紅葉   

こちらの紅葉も、ブラブラ見物しながら散策して帰りの、ロープウェーィ の

時間になりましたのでゴンドラに乗車・・私をいれて5名です。(スキスキです!) 

行きと同じ所を帰るのに、風景が違うように感じます・人間の視覚(感情)の錯覚でしょうか?

ひと粒で、二度美味しい!そんな得をした気分です・・

紅葉の画像を・クリックしたら、拡大写真になります!

寒霞渓・山頂駅では!
     
     

山頂駅に戻ってきたのは、9時過ぎです・・やはりこの時間で

観光客の団体さんが、ドンドンと押し寄せてきました! これだけの

人達と一緒じゃ〜ゴンドラの中は、もう・樽の中の芋洗い状態になっちゃいます。

売店で、ここのお勧めの「オリーブ・ソフトクリーム」を頂きましたが・どこがオリーブなのか?

展望の所に「願掛け(がんかけ)」の、瓦投げがありました・・注意がきに、これより左に投げると危険です・

必ず右に投げてください? こんなのおかしいですよね〜? 実は、ここから左側はロープウェーイがあるんですよ〜!

マルキン醤油!
       
       

ここは、醤の郷(ひしおのさと)小豆島でも、

特に醤油や佃煮の工場が集まった地域です。

バイクで走っていると至る所で醤油の香りが・・漂っています

そして「マルキン醤油記念館」に到着しましたそう目的は「しょうゆ・ソフト!」

このソフトクリーム・今では小豆島の名物の一つになって、これだけを食べに来る人も・・

岬の分教場!
     
     

二十四の瞳の舞台.となった岬の分教場です。

昭和46年まで、約70年間、苗羽小学校田浦分校として

使用されていました。  分教場・外観・教室内や当時の教科書も

別れの日、児童が黒板に書いたものが、そのままチャンと残されています

二十四の瞳・映画村!
       
        
       
       

岬の分教場から、離れること・数百メートルの所にある 二十四の瞳・映画村 です・・!

映画村と題しているように映画で使用されたセットがあります使用されたボンネットバスや、

教室なんかが保存されていて、教室の中では撮影の状況や・写真等が展示されていていました。

大阪城・残石記念公園!
     
     

ここ【道の駅】では、370年前・大阪城修築の時に、

切り出され使われること無く放置された40個ほどの石が有り

それを保存・整備して、展示しています・・大阪城・残石記念公園として

帰りは、僕一台だけ!
       
      

帰りのフェリーでは、バイクは僕一人だけでした。

他は観光バスの団体さんとマイカーが数台で出航しました

デッキに出て無言の小豆島の見送りを受けます・・僕は無言で(心の声)

今日は・楽しい一日を、ありがとう御座いました、また来るからね〜・・と呟きました!

約60分の、クルージング!
     
   
     

船内・客室は観光バスの団体客のおばちゃんのモンです・・

「やかましい」の次元を遥かに超える事態!もう〜わがもの顔が陣取っている

自宅のリビングに居るつもりみたいですね?外に行けば雨やし・寒いし・・もうしゃ〜ないな〜!

牡蠣お好み焼き!
       
        
       

フェリーを降りて、一直線で「タマちゃん」へ・最終章の牡蠣お好み焼きで任務終了です。

行った時間はPM 3:30 過ぎお昼のお客さんも一段落ついていて店内は6人で合羽を脱いでから

「牡蠣オコ・牡蠣(増)」を注文しました店内にはたくさんのサイン色紙が・・お笑い系・レポーター系・スポーツ選手、

イチロー選手もあったが、凄いのは元総理大臣の小泉さんのもありました!そうしているうちに、牡蠣オコが出来上がりました。

鉄板の上で、熱々を頂きま〜す!

夜間の、雨天走行!
       

牡蠣お好み焼きを食べて、外に出たら・もう外は真っ暗で、雨がシトシト、

止みそうな気配は無しで・・・結局今年は、合羽のお世話になりっぱなしです。

国道250号線の雨天走行で見難い上に、真っ暗け・時折車とすれ違う程度の交通量!

まだまだ長丁場ですので、安全で帰ります。時間が経つにつれて、手袋と靴はもぅ〜ビチョビチョ・・

袖からもジワジワと、にじみはじめてきて・ガソリン給油の時に三重まで一気に帰るのを止めにする事を決断して

今日は大阪に避難しますわ〜!

大阪へ避難!
  奈良で〜す     
        

親戚宅にお世話になりまして、再度出発・・朝は曇り空、天気予報は「雨!」

今のうちに、チョットでも距離を進めようと「レッツラ・ゴー!」地獄の環状線を申し訳程度に

左寄りを走っていきます・・吹田辺りで、デッカイ頭がニョキ!大阪万博の「太陽の塔!」です・・

車や大型バイクでは成し得ない原付ならではの路肩駐車で記念写真を一枚「パチッ!」そのあと淀川を

過ぎた辺りから雨が降ってきました・・またもや合羽の出番です!国道1号線から国道307号線へと進んでいきます。

無事・三重県へ!
     

雨の中、ボチボチと行きました。

鈴鹿峠であと少しです・ここからが大事!

下り坂ですので、油断は禁物・・・雨・あられ?!


走行距離・655 Km 走破! チッチャイけど頼もしい奴!

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