スノーピーク本社の横は・・?


アウトドアメーカー「 Snow Peak 」 ・・本社ならびに工場の移転に伴い キャンプ場まで作ってしました。

いつも遊んでもらっている 「関東野営会」のオフ会では、ほとんど 関東圏内中心の開催なんですけど

今回のキャンプ場オープンに合わせて・・この新潟(スノーピークキャンプ場)でオフ会をする事になって

距離的には関東圏とも変わらないかもしれないが・・新潟と言うと、非常に遠く感じる場所でもあります

真夜中の出発・・

目的地は? 新潟県・・道中はすべて高速道路を使いますが、キャンプ場には

お昼前には到着したいと思いますので、大まかな計算で夜中の3時に出発!

長距離・高速で・・
 

GW・キャンプ(富山県)に続いて・・片道 500Kmを越えるロングランの道程

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「みえ川越インタ」伊勢湾岸自動車道→東海環状自動車道→中央自動車道

→長野自動車道→上信越自動車道→北陸自動車道→「三条燕インター」着

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・・以上の様に、高速自動車道を経由して行きます。

高速ウォッチング・・
    

高速道路の休憩所「SA」と「PA」・・大昔から考えたら物凄く変わり綺麗にもなりました、施設や食べ物・設備環境・サービスなど・・

完全に、ひとつのテーマパーク化してます・・今回も、ガソリン補給のタイミングで入って行って・・その土地の名所・名物を楽しんで、

最近では、テレビの「大河ドラマ」や「番組のロケ地」の宣伝の集客効果を狙って・・その地のお土産やグッズが賑わっていますね〜

   

北陸自動車道の「米山SA」はショップの裏側が展望台となっていて・・広大な日本海、そして・・その奥には佐渡の島影をも望めて、

天気が良ければ最高の眺望が楽しめます・・が、本日ドンテン空の状態で遠くに見えるはずの「佐渡」は今度のお楽しみになります

インターからの道案内・・
  

自宅から7時間弱 走って「三条燕インター」に着きました、料金所を出た所に大きな三条市マップがありましたので・・

バイクを道端に停め・・大きなマップで、スノーピーク本社の所在地の確認をして 位置(方角)関係をチェック致します。

そしてインター交差点をでて、道を走って行く毎の大きな交差点等で・・目印となる「スノーピーク」を知らせる看板が!


この看板のお陰で、迷子にもならないで無事本社に・・

スノピーク本社・・到着

市街地から走っていきますが、その景色も段々と緑が多くなってきて・・国道から県道へと進んで到着した「スノーピーク本社・・」

この社屋の向こう側に「キャンプフィールド」があり、受付を済ませてサイトに向かいますと・・すでに前泊の友人が手を振ってます

キャンプフィールド〜
其の一・・ 準備編
  

キャンプ場に着いたら、まず一番の作業は?テントを張る場所の確保です・・傾斜が有る場所ではユックリとした睡眠も得られないので

丹念に、設営場所の吟味を行います・・多少離れていてもしっかりとした平面を探し・・決定したら、さっさとキャンプ道具の準備をします。

其の二・・ 設営編
  

場所が決まったら、ここから早い作業に入ります・・テントの設営も成れたもので「サッサと」済まして今回購入したタープも「チャッチャと」

其の三・・ ひと息編
  

キャンプで大事な事は「しなきゃいけない事は、最初にする!」到着して缶ビールを開けてしまうと、全てに於いて後手にまわってしまう。

その掟(約束)さえ守っていれば、後は準備を終えた皆との笑談の中の寛ぎの中で過ごしていきます・・今回は小筍の素焼きで「乾杯〜」

其の四・・ ディナー編
  

ひと息を入れて、寛いだ後は・・各々が持ち寄った食材(料理)や、その地の「原酒」がテーブルの上を華やかに演出を繰り広げてます。

お酒の強い人達の時間は、まだまだ続きそうな賑わいで・・僕はほろ酔いの中で眠りに着く為に、テントの方に退散し「バタン・キュ〜」


夢の中でしょうか?

それと現実なんでしょうか?

夜中の目覚めで聞こえてきた激しい雨音!

雨の高速を走り・・
 

テントの外が明るくなってきた時に聞こえていた雨音・・出来れば夢の延長線で有ってほしかったですが

実際に外に出てみたら、雨・・そして出発の時までも 激しい雨の洗礼を受けて退散の準備を終えてから

合羽を着た状態で、皆さんとの お別れをして キャンプ場をあとにしました・・もちろん高速に乗ってからも

ズーーっと・・雨!


スノーピークの原点でキャンプ三昧・・

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