ツーレポ


湖畔の風物詩・・


ある日の新聞に掲載されていた一枚の写真・・この時期は「干し柿」が季節の訪れを知らせてくれるのだが?

オレンジ色じゃ無くて、赤? いいえ紅色をした「赤カブの天日干し」・・この琵琶湖の湖畔に初冬を知らせる。

湖国の「初冬の風物詩」だそうです・・丸太と竹を縄で固定した「はさ」にイッパイの赤カブこの目で確認です!

天気も上々・・

新聞を見てから 10日程経ってしまい・・やっと 時間を取る事が出来ました。

今日の日を判ってくれたかの様に雲一つ無い「晴天・・」のツーリング日和!


道の駅・・
  

滋賀県方面にツーリングを行く時には必ず「プチ休憩」をしていく「道の駅・あいの土山」です。

ここの名物はお茶なんですが・・前回来た時には無かった「ご当地バーガー」が新発売!?


鈴鹿山麓でも・・
  

土山町からは国道一号線を離れて「県道9号線」を走って行きます・・少しでも紅葉が楽しめる様に!

青土ダム〜野洲川下流の「国民宿舎かもしか荘」付近は「大河原もみじまつり」で イッパイ色付いて

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ここからは山麓沿いの国道447号線で八日市・近江八幡経由で彦根市に向かい、琵琶湖湖畔まで


琵琶湖畔

初冬の風物詩
  
  
  

湖国の初冬の風物詩・赤カブの天日干しが、彦根市松原水泳場の北側で行われていました。

赤紫色のカーテンのように琵琶湖から吹く冷たい風に揺れている・・赤カブは冷たい風にさらし

中の水分を飛ばすことで甘みが凝縮されて、とっても美味しい漬物に成っていくんだそうです!

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湖岸道路から、もう一本湖に入った道にバイクを停めて湖岸の「赤カブの天日干し」を見学です

湖畔に行くと、僕の他にもイッパイのカメラマンが! 色んな角度で「カシャ、カシャ・・」と収めて



滋賀県彦根市松原町 松原海水浴場北側


日光寺の秋・・
 

赤カブの次は「干し柿」です・・彦根市から少し走って米原市の日光寺に「あまんぼうの里」と称した干し柿が

ここの「あまんぼうの里」は、高床式わらぶき小屋「柿屋」に柿の実をカーテン状に幾重にも並んでつるされて

伊吹山からの冷たーーぃ「伊吹おろし」の風をイッパイ受けて作られる干し柿です・・ここにもカメラマンが!?


醒井宿・・
 

全てのミッションを終えて、帰り道のルート線上に 中山道の「醒井宿」がありますので・・チョット寄り道を

中山道を流れる地蔵川の「バイカモ」は有名・・キンポウゲ科の水生多年草で、清流でしか育ちません。

7〜8月ごろに、梅の花に似た白い小花を咲かせることから【 梅花藻(バイカモ)】の名がついたそうな?

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今の時期、日の落ちるのは早いんですけど・帰りの道は「急がず・慌てず」バイクを走らせて行きました。



秋には色んな顔が・・隠れてる?

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