ツーレポ


弾丸・・キャンプツーリング!?


日本を代表するアウトドアメーカー「Snow Peak」今回のツーリングキャンプは、このスノーピーク主催のキャンプイベント

場所は三重県から遥か遠くの宮城県の「吹上高原キャンプ場」ネットで距離を計算したら? とんでもない走行距離に

何故? そんなに遠くの所に行くのかは「スノーピーククラブ」の中で勃発した「モアイ村」開村 企画から始ったんです!

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まず 参加するにあたって必須アイテムが必要「モアイ村?」このモアイと言うのはスノーピーク製品のツーリングテント

それは「Trail Tripper 2」のテントの事なんです・・設営された勇士が「イースター島」のモアイに似ているからだとか!

このキャンプに参加するにあたって注文した「TT2」が水曜日に無事到着・あとは「スノピ東北ミーティング」に行くのみ

遠方のキャンプ場・・
 

ネットの「高速道路ナビ」で 吹上高原までの走行距離を検索したらなんと! 900Km以上もありました。

キャンプ場にはお昼前には到着したいので、この距離をこなすには前日夜間走行を余儀なくされる事に・・

もちろん全て高速道路での走行です、まずは伊勢湾岸自動道の「みえ川越」から・そして宮城まで延々と


激走・・900Kmオーバ−
  

宮城県までの長距離走行なので、日中の暑さを少しでも凌ぐ為の太陽がが落ちる午後6時に自宅を出発して・・

信号が一つも無い、ほぼ一本道を走って行きます・・夜間の長距離走ですので充分の注意力が必要とされます。

もちろん一瞬の出来事で、この先に待っている・・楽しいキャンプも行けなくなるので慎重且つ安全に運転をして!


  

伊勢湾岸道〜東海環状道〜中央道〜長野道〜上越道〜北陸道〜関越道〜東北道・・夜通し一気に走るのは?

これだけの距離を走りきるのは不可能です! 長野県を過ぎた辺りから、時折襲ってくるのが「睡魔」との闘いで、

これを我慢する必要は無いので、すぐさま「PA・SA」に入って休憩と仮眠を繰り返し「磐梯山・SA」に着いたのは

朝日も上がってくる、朝の6時でした・一応〜僕の計画通りの時間で進んでいます降車インターは「古川インター」


高速を降りたら・・

古川インターから国道47号線です・・こけしで有名な 鳴子町に向かって行き

鳴子温泉からは国道108号線で鬼首温泉へ・そして吹上高原キャンプ場へ


吹上高原・・

無事キャンプ場に到着・・そしてテントサイトを見渡してみると、ほとんど「スノーピーク一色!」

キャンプ場の中心辺りには、「SNOW PEAK WAY in 東北」のメイン会場になっていましたが・・

今日僕が参加する「モアイ村」とは? このメイン会場から離れたサイトで・・別に集結します。


モアイ村・・

メイン会場より少し離れた所で、同じ商品のテントが横一直線に並んでいるのを発見!

スノーピーククラブでの告示で集まったスノーピーク愛好家の人達で構成されてます・・

今までは「東北モアイ野営会」でしたが、今回から「モアイ村」と命名されての開催です

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到着と同時に参加メンバーの方と挨拶を・・すると出てくる言葉が・・

「えぇ〜ホントに来たんだぁ〜」

「まさかこれだけの距離を? 来るのかなぁ〜来ないだろぅ〜」

「凄いなぁ〜来ないと思っていたんだよぉ〜」

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様々な声を聞いて・・こんなに喜ばれるとは思っていなかって「本当に来てよかった!」

参加メンバーとの歓談を終えたら今回の為に買った未開封の「Trail Tripper 2」を設営

とは言っても、初めての製品・・ここでメンバーの娘さんが設営の指導をしてくれる事に

後で聞いたら、このテント設営のプロ?だそうで・ この並びのテントをほとんど張った?


暫しの休養・・
 

ここまで一目散に走ってきた為、肝心の食材は持ってきておらず・・今回はメンバーの方にお世話になりました。

色んな人達に、何から何までしてもらって ビールも御馳走になり・・酒の肴も、この地方の名物などがイッパイで

そしてお昼御飯は「ざるうどん・・」を・・走りきって疲れ切った体は若干の悲鳴を浴びていましたが、これで回復!


ディナー・・
  

「夜間・長距離走行」の疲れが襲ったのか・・お昼御飯を食べた後は、知らないうちの眠りに入ってしまいました。

目覚め後は頭もスッキリし、体の疲れもお昼寝のお陰で無くなった様で・・そうこうしていると日も沈みかけてきて

サイト周りでは、皆さんが夕食の準備に取り掛かり・・また僕は御馳走を頂くだけで(ホントに皆さんには感謝・・)

イッパイの御馳走と、そして銘酒「越乃寒梅」 これって一昔は 幻の酒・・って言われていた物じゃなかったかな?


夜の宴・・
  

夜も深まり周りが暗くなってきたので、参加者の皆さんも一箇所に集まってきて・・長く連なったテーブルに腰を据えて団欒の時間です。

テントサイト横には「焚き火」そして「スノピ灯篭」で「モアイ村・夜の部」の演出効果はバッチリ・・タープ下からは 大きな笑い声も聞こえ

長い々夜も・・皆さんと居れば一瞬の出来事の様に過ぎ・時間のスピードが変化してて、僕は11時に就寝に・・長く楽しい一日でした!


朝の寛ぎ・・

昨夜は寝袋に入ったら・すぐに眠りに入ってしまったみたいです。

6時に起床したら、焚き火の所で 火を熾している人が居ました!

キャンプに来ると、何故か 早起きをしてしまうのが 定番ですよね

冷え込む朝霧の中で「温かい・焚き火」で一人増え、二人増え・・


全員集合・・

今回の「モアイ村・キャンプ」参加者で「全員集合」の記念撮影〜

カメラの位置も大きくバックしないと撮れないほどの大人数でした

「ファミリーキャンプ」や「夫婦キャンプ」 そして「ソロキャンプ」など

主に関東から北側の人達です・・もちろん東海地区はこの僕だけ


撤収・・
 

朝起きてから、ユックリと朝食を頂きながら〜寛ぐのが本来のキャンプライフなんですが・・今回の場合だけは別です

帰路も行きと同じ900Km以上の高速走行が待っていますので、皆さんの顔を見たら出発が出来る様に帰り仕度!


気合を入れて・・
 

帰りも来た道を走らなくてはいけません・・どれだけの距離なのかは承知済み、行きと違うのは?

暗闇の眠い中を走ってきたのが帰りはチャンと睡眠も済ませて明るい日中の中を走ると言う事!



東北も遠くは無いなぁ〜

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