ツーレポ


知多半島ツーリング・・


今の時期・・テレビでは「桜の開花情報」や「お花見スポット」等が 毎日の様に放送されていて、お花見の招集をあおってて

この地方(東海圏・関西圏)もお花見の見頃に・この土日なんかは何処に行っても多くの花見客が傾れ込むんでしょうね?

僕は今回の花見をスルーして・知多半島に向かってバイクを走らせました、先日テレビで見た「きりえ作家」の工房を見に!

名四国道・・
   

今日も晴れやかツーリング日和・・ただ写真には判らない少し気温が低いのと 冷たい風が気を引き締めます。

いつもの国道(名四国道)を名古屋方面に・・四日市祭のシンボルキャラクター「大入道」のガスタンクを横目に

平日はトラック奉行でイッパイのこの国道も・・休日ともなれば思っているより、道路が空いているのが幸いです


ETC三昧・・
  

いつもであれば、このまま名四国道(国道23号線)を走って名古屋方面に行くのですが、今日は勝手が違う状況で・・

3月には、このバイクに・・そして先週はCBRにも取り付けた「ETC」これによって目的地の時間短縮が可能になって、

尚且つピンポイントの観光目的であれば・・そこの滞在時間も多く取れる事も、充実した散策も出来る様になりますね!


伊勢湾岸自動車道・・
   

昨年の「休日1000円」が 施行されてから・・高速道路を敬遠気味の僕です、この伊勢湾岸自動車道走るのも

ヒョットして一年振りの走りかも知れません、この道は車線も多く直線が延々と続く自動車道で走りやすいが?

ただ強風の時だけは、名古屋港の上を横切っている関係上・バイク走行にはまともな煽りを受けますのが難点

そして、もう一つ注意しなければいけないのが・・他の車両の暴走等に気を付けて走行しないといけない事です


バイクだらけ・・
 

東海インターを降りてすぐの道は「西知多産業道路」で俗に言う自動車道路の部類で「国道155号線」が

交差する所まで 続いていますが、原付きバイクは走れない道路なんです・・そこから常滑市を過ぎてから

知多半島の 西側の海沿いを延々と走行・・ほぼ一本道の外周道路なのでツーリンググループに混ざると

自分が止まるか?相手が止まらない限り・・先端の師崎まで、ズーッと一緒になって走ることにもなります


季節の収穫・・
  

3月後半から4月末に漁獲された新鮮な小女子を大鍋でボイルしてから 天日干しにしています・・この様に天日にさらされる事によって

小女子の旨み成分が凝縮されるんです・・そしてお母さん達が小女子を満遍なくほぐし直している、この作業も季節の風景なんです!


魚ひろば・・
  

師崎の一つ手前の町・・豊浜の「魚ひろば」水揚げされたばかりの新鮮ピチピチの「海の幸」店頭に並ぶ 豊富な魚介品目

そして一番嬉しいのが産地ならではの低価格・・これがお客さんを引き寄せる一番の原因でもあり客足が止まらない状態

色々と店頭の魚を見ていましたが・・この後もまだ見る所もあるので、ここは見学程度にして師崎漁港を目指して走ります。


地域の芸術家・・
  
  
  

「きりえ作家」の山崎さんの工房が、ここ師崎漁港の近くにあります・・師崎出身でもある山崎さんの作品のテーマは?

地元をこよなく愛し・・働く人々の姿や、この地の風景・素晴らしい景色等の作品で・特に漁港で働く姿を重点的に作成

スケッチをしてから型紙と原画を合わせて切り抜きをし・・そして裏側から色彩の紙を張り付けていく作業で作品になる

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山崎さんと話をして 作品作成でのポイントは?・・っと聞くと、光と影も大事ですが一番気を使っているのは白の大事さ

作品の濃淡も、この「白」が生きてこそ・・全体の引き締めをキチンと仕事をしてくれると言う、しっかりとした「白・・」が!


お土産は・・魚太郎
 

知多半島の三河湾側(東側)にある網元直売所の「魚太郎」にやってきました。

獲れたての魚介類がイッパイ並んでいる「海鮮市場」・・三河湾を目の前にして

食事が出来る「浜焼きバーべキュー」・・定食やコースで注文できる「市場食堂」

色んな選択肢で海の幸を堪能できる場所でもあります・・ここで僕は土産を買い

三重に向かって帰ります・・もちろん「ETC」を使って知多半島道路に入ってネ!



地元愛の芸術家に感激・・

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