ツーレポ


春の焚き火キャンプ・・


四月も目の前に来ているのに、岐阜の方では「降雪」のニュースも言っている位で・・まだ寒さとは離れられない状況

いつもの友人達と「春の焚き火キャンプ」です・・今回は関東勢の参加が無い為開催地は滋賀県の永源寺近くの場所

山間・愛知川沿いのキャンプ場ですので夜は冷え込みそう〜バイクはオフ車で寝袋は極寒仕様の「モンベルの♯0」

お昼過ぎに・・
   

今日のキャンプ地はお隣の滋賀県ともあって出発の時間はお昼過ぎでも大丈夫・・行程についても、

4つある路線のうち二つは通行止めなので・・確実に通行できて交通量の少ない国道を選択します。

国道一号線から少し寄り道をしてから、鈴鹿スカイライン方面に走り・国道477号線を日野町方面に


昭和の名残り・・
   

まず第一の寄り道ポイントです・・国道一号線の鈴鹿峠に差し掛かる手前の「沓掛」を旧東海道を入って行きますと

昔懐かしい物が今でも見れる事が出来る所があります・・今も尚現役で知らせてくれる「道標」が道端に立っていて

JRの前身の「国鉄」の文字がハッキリと明示・これを知っていると、かなりお歳を召しているのかも知れませんネ!


裏道・・
   
   

沓掛から再度国道一号線に戻って鈴鹿峠を越えて走って行きます・・県境を越えて滋賀県に入ってから

新名神高速道路の高架をくぐって一個目の交差点を山に向かって走って行き・・到着した川沿いの公園

ここも隠れた桜スポットの「うぐい川公園」ここ最近の冷え込みで桜の便りはまだまだみたいの様です!


ダムカード(蔵王ダム)・・
  

国道477号線を走ってすぐに滋賀県の日野町に入り 3Kmほど行くと・・第二の寄り道ポイント「蔵王ダム」 何故?ダムカード・・って、思うでしょうが?

友人のHPで全国のダムカードをみんなで集めようと言う企画に協力していて、中部地区と近畿地区を僕が担当しているので今日・・寄った次第です! 


ダムカード(永源寺ダム)・・
  

蔵王ダムから国道307号線に入って・・今度は並行して戻るような感じで国道421号線で永源寺に向かって行きます、その永源寺をスルーしてから

到着したのは、今日2個目の「永源寺ダム」です・・一度国道から下に行ける道を下って走って行き、下から見上げるダムの大きさに圧倒されますね!


黄和田キャンプ場・・
   
 

先程の「永源寺ダム」で本日の寄り道は終了致しました・・そしてそこから数キロ走って本題の「焚き火キャンプ場」に到着しました。

この愛知川沿いには、数多くのキャンプ場が点在していまして・・そのうちの一つである「黄和田キャンプ場」が本日の集合場所です

僕が到着したときには、友人達は2名到着していてて・・挨拶を交わしてテントを設営してから・・近況のお喋りをして暫しの寛ぎを!


焚き火の準備・・
 
 
 

川辺沿いに高積みされている木々・・キャンプ場の人の話によると「ご自由にどうぞ!」

そんな事で重労働の薪の運搬作業をして、焚き火の準備を皆んなでしていたんですが

ここで思わぬ落とし穴がありました・・この無料の薪、実は乾燥しきっていなかった為に

種火は着火するが、薪には着火しなくて燻ぶるばかりの失敗焚き火になっちゃいました

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この件については、この後に来る友人が車で「焚き木」を持ってくると言う事で一時休止


今日の晩ご飯?・・
  

焚き火は、ひとまず措いといて暗くなる前に晩飯でも・・各々持ち寄った食材の「ディナー」この僕は、アジの開き・イカの一夜干し・お好み焼きなど

友人達はキムチ鍋やタコ焼きなんかで食卓を賑わせて、それを皆で食べて・・その間、焚き火は「燻ぶり状態」で・そうこうしていると暗闇の中から

ヘッドライトの車がこちらの方に向かって来ました、それは薪の到着を知らせるライト・・荷台から降ろした薪は乾燥しきった木「これなら大丈夫!」


【 焚き火 】
 

さきほどまでの火種がまるで嘘の様です? たちまち炎のパワーが注入されたかのように立ち上がる「ファイヤー」

いままで燻ぶり続けていた焚き火・・暗闇の中で皆の寒気を感じる程までになっていたが、これで生き返りました!

これに気を良くした、僕は気分も最高潮で・・ウィスキーがどんどんと体の中に浸透していくのを止める事が出来ずに

ああ・・二日酔い!
 

昨晩の寝る前は良い気分状態だったのが・・夜中〜朝方にかけて、自分の体が反比例していくのがハッキリと判る!

完全な二日酔いのレールを走っている自分が居ました・・いまさらどうしようもない事態に、体は正直に表現していて?

もちろん・・こんな状態で、朝ご飯なども頂けないしテントを畳むのも苦痛だが、やるだけの事はやっておかないとネ・・

そう思いながら・・自分の身の周りを撤収して、アルミシートだけを残し再度体を横にして体調の復帰を試みる時間が

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そして友人達は帰路に着いていき・・一人減り、二人減り、そして最後はこの僕が一人になって「残ったウィスキー」を

後悔しながら「ジー」っと見て、次のキャンプの時お酒は「程々に」と言い聞かせながら・・頑張って帰路にたちました。



焚き火の魅力は?・・未知数

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